001 · 緊急事態
緊急ミッション開始。サイレンは6秒。次へ進むと音は止まる。
Stage 1:2人で2行ずつ添削 → 最後は全員(または4人で1行ずつ)。ここは必ず成功させる。
Stage 2:3人で鎖を1本ずつ。Chain 3は連続リンキングに慣れた人へ。
Stage 3:3人で材料→手順を交代して読む。手順1を見本として残し、2〜5を読む。任意の材料選択ページも利用できる。
Stage 4:全員で8枚のカードを分担。読む→添削→悪霊の反応→次のカード。最後は全員で呪文→校長復活→卒業→Q&A。
Hで発音ヒントのON/OFF、Nで進行メモ、Rで音声を再生。音声は合成したキャラクターのセリフ。細かな発音の見本は講師が補足する。
記号:t・hの脱落は斜線/未破裂の破裂音は括弧/フラップT・Dは水色/リンキングは青→赤のカーブ。指定箇所を練習するためのモデルで、唯一の発音という意味ではない。
英文調整:bursted out → burst out、男性のits head → his head、four ghost tears → four drops of ghost tears。Halloweenは添削対象外。校長名は冷水校長に統一。
Q&Aの後の歌は、選曲後に音源を追加できる。
緊急ミッション開始。サイレンは6秒。次へ進むと音は止まる。
左の大きい姿は呪われて元気のない現在の冷水校長。右下の小さな肖像は元気だった頃の校長。生徒たちが助けに行く。
Stage 1=2人、Stage 2=3人、Stage 3=3人、Stage 4=全員。受講者数に合わせて同じ人が複数回担当してもよい。
Stage 1は導入。基本は2人で2行ずつ。余裕のある人にはヒントを消して4行を続けて読んでもらう。
水色のT/Dは軽く弾く音。括弧は閉鎖を残して破裂させない。斜線は今回の読み方のターゲットとして脱落させる。発音には変種があるため、ここでは提示した型で統一する。
担当1:1つずつ読んで添削する。005のルールに従う。括弧の音は閉鎖を残して破裂させない。水色のtは軽く弾き、青→赤のカーブでは音をつなぐ。Halloweenは添削対象外。
担当1:1つずつ読んで添削する。005のルールに従う。括弧の音は閉鎖を残して破裂させない。水色のtは軽く弾き、青→赤のカーブでは音をつなぐ。Halloweenは添削対象外。
担当2:1つずつ読んで添削する。005のルールに従う。括弧の音は閉鎖を残して破裂させない。水色のtは軽く弾き、青→赤のカーブでは音をつなぐ。Halloweenは添削対象外。
担当2:1つずつ読んで添削する。005のルールに従う。括弧の音は閉鎖を残して破裂させない。水色のtは軽く弾き、青→赤のカーブでは音をつなぐ。Halloweenは添削対象外。
添削を止めて成功体験へ。4人なら1行ずつ、2人なら2行ずつ。上級者には「発音ヒント」をOFFにして4行通して読んでもらってもよい。このステージは必ず成功させる。
扉が開く効果音。成功として必ずここに進む。
Stage 2は3人。Chain 1は基礎の子音+母音、Chain 2は語尾の子音のまとまり、Chain 3は連続リンキング。器用な人にChain 3をお願いする。
内容を確認したら次へ。
Well, well, well... What do we have here? You want to open this book, don’t you?
内容を確認したら次へ。
But I’m afraid it’s not that easy. If you want to break these chains, you’ll have to lift the curses, one by one!
担当1。全ての句で語尾の子音から次の母音へ。get upのtはフラップ。pick upやlock upのkは母音が続くので、括弧の未破裂の記号は付けない。
同じ担当者。outに入る直前のm/k/k/pを切らずにつなぐ。添削後、次へ進む。
内容を確認したら次へ。
内容を確認したら次へ。
Well done! One curse down, two more to go!
担当2。backed/walked/kicked/jumpedの-edは/t/。前の/k,p/を破裂させず、最後の/t/はoffへつなぐ。語尾を丸ごと消さない。
burstedは標準形burstに修正。turned outは文脈により意味が変わるのでここでは呪文的な用法として扱う。faded outの語末dは非強勢母音の後からoutへつながるフラップの型。
内容を確認したら次へ。
担当3。shake it off等は子音→it→offの連続。get it/cut itおよびit offのtは今回のフラップ指定箇所。息や声を分断しない。
長いので3行に分割。各語句の間は小さく区切ってもよいが、語句の中は切らずにつなぐ。
全員参加。1回唱えて、次ページで必ず成功へ。
内容を確認したら次へ。
内容を確認したら次へ。
Impossible! You broke all three curses! Fine! The book is yours. But be careful what you wish for...
材料→手順を順番に交代で読む。材料A・B・Cを1人ずつ、手順2・3・4・5を順に回す。読みが苦手な人には、音声を聞いて材料カードを選んでから短い材料名を読んでもらってもよい。
4番の材料だけ2行で表示。rainwaterやmidnightの意味を絵の材料カードでも確認できる。cups/cupの量に注意。
任意の補助ページ。材料が必要な順に講師が1つずつ読み、受講者は正しいカードを選んで発音する。画面右上の「答え」で正解を確認できる。苦手な人にはこの形でもよい。
材料と一致させてfour drops of ghost tearsへ修正。合成音声は意味の確認用。細かなフラップ・未破裂の見本は講師が補足する。
Pour four drops of ghost tears into rainwater.
上部にSTEP 1を見本として残し、今回の手順だけ大きく表示。添削しながら交代で読む。
上部にSTEP 1を見本として残し、今回の手順だけ大きく表示。添削しながら交代で読む。
上部にSTEP 1を見本として残し、今回の手順だけ大きく表示。添削しながら交代で読む。
上部にSTEP 1を見本として残し、今回の手順だけ大きく表示。添削しながら交代で読む。
内容を確認したら次へ。
内容を確認したら次へ。
There’s only one way to save the headmaster. You must read the story that the evil spirit fears most.
内容を確認したら次へ。
And whatever happens, do not stop reading!
全員参加。8つのPartの担当を決める。同じ人が複数枚担当してもよい。1人の添削が終わるたびに次の悪霊の反応へ進む。
物語全体を2ページで確認し、担当を割り振る。ここではまだ添削をしない。1人1枚、または人数に合わせて複数枚。
物語全体を2ページで確認し、担当を割り振る。ここではまだ添削をしない。1人1枚、または人数に合わせて複数枚。
担当者が読む→講師が必要な箇所を添削→もう一度読む→次の悪霊の反応へ。英文の意味も日本語で確認できる。
物語を読めたことへの反応。音声は次ページに進むと停止する。英語音声の後に物語を読み進める。
A party at midnight? Sounds suspicious... I LIKE IT!
担当者が読む→講師が必要な箇所を添削→もう一度読む→次の悪霊の反応へ。英文の意味も日本語で確認できる。
物語を読めたことへの反応。音声は次ページに進むと停止する。英語音声の後に物語を読み進める。
YES! GO INSIDE! SOMETHING SINISTER IS WAITING FOR YOU!
担当者が読む→講師が必要な箇所を添削→もう一度読む→次の悪霊の反応へ。英文の意味も日本語で確認できる。
物語を読めたことへの反応。音声は次ページに進むと停止する。英語音声の後に物語を読み進める。
A GHOST! HAHAHA! NOW WE’RE TALKING!
担当者が読む→講師が必要な箇所を添削→もう一度読む→次の悪霊の反応へ。英文の意味も日本語で確認できる。
物語を読めたことへの反応。音声は次ページに進むと停止する。英語音声の後に物語を読み進める。
WAIT! WHAT KIND OF HORROR STORY IS THIS?!
担当者が読む→講師が必要な箇所を添削→もう一度読む→次の悪霊の反応へ。英文の意味も日本語で確認できる。
物語を読めたことへの反応。音声は次ページに進むと停止する。英語音声の後に物語を読み進める。
VAMPIRES DON’T DANCE! THEY DRINK BLOOD! STOP THIS NONSENSE!
担当者が読む→講師が必要な箇所を添削→もう一度読む→次の悪霊の反応へ。英文の意味も日本語で確認できる。男性の人物なのでits headをhis headに修正。
物語を読めたことへの反応。音声は次ページに進むと停止する。英語音声の後に物語を読み進める。
THIS IS SUPPOSED TO BE A HORROR STORY, NOT A FAIRY TALE!
担当者が読む→講師が必要な箇所を添削→もう一度読む→次の悪霊の反応へ。英文の意味も日本語で確認できる。
物語を読めたことへの反応。音声は次ページに進むと停止する。英語音声の後に物語を読み進める。
NO! NOT FRIENDSHIP! ANYTHING BUT FRIENDSHIP! PLEASE, STOP READING!
担当者が読む→講師が必要な箇所を添削→もう一度読む→次の悪霊の反応へ。英文の意味も日本語で確認できる。
物語を読めたことへの反応。音声は次ページに進むと停止する。英語音声の後に物語を読み進める。
NOOOOO! NOT HUGS AND FREE CAKE! I HATE HAPPY ENDINGS! AAAAAAAHHHHHHH!
Stage 2の呪文をもう一度使用。新しい英文を増やさず全員の声で仕上げる。
内容を確認したら次へ。
冷水校長のセリフ。校長を救い、試験に合格したことを伝える。
You saved me! You passed the final exam. Congratulations, everyone!
Q&Aのあとに歌やお祝いへ。曲は未指定なので音源は入れていない。